2011年2月23日水曜日

10万円以下でゲームも余裕! お買い得ノートPC「m-Book MB-T910B」を試す

 Arrandaleは、Clarkdaleと同時に登場したノートPC向けの新型Core iシリーズで、Core i3 M/Core i5 M/Core i7 Mが用意される。ArrandaleはClarkdale同様に、2つのCPUコアと1つのGPUコアを1パッケージにつめ込んでいる。

【拡大画像やベンチマークテストの結果】

 Arrandaleに統合されたGPU(Intel HD Graphics)は、Intel HM55 Express/HM57 Express/QM57 Express/QS57 Expressといったチップセットと組み合わせることでグラフィックス機能が利用可能になる(Intel PM55 Expressは内蔵GPU非対応)。

 今回試用したマウスコンピューターの「m-Book MB-T910B」は、CPUにCore i5-520M(2.4GHz/Intel Turbo Boost Technology利用時は最大2.93GHz/3次キャッシュ3Mバイト/HT対応)、チップセットにIntel HM55 Express、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT335M(専用グラフィックスメモリ1Gバイト)を備え、1366×768ドット表示の15.6型光沢ワイド液晶ディスプレイを搭載した構成だ。ミドルレンジクラスのデスクトップPCに肩を並べる性能を持っているため、机上のスペースを有効活用したい、省スペースデスクトップPCの代わりに使いたい、といった場合にうってつけのノートPCと言える。

 GeForce GT335Mは、「G92」コアをベースにしたモバイル向けGPUで、DirectX 10およびOpenGL2.1、NVIDIAのPureVideoやPhysX、CUDAに対応している。動作周波数は1.21GHz駆動でCUDAコア数は72、メモリインタフェースは128ビット幅(DDR3またはGDDR3)だ。性能的にはエントリーからミドルレンジクラスのデスクトップPC向けGPU相当と考えればいいだろう。

 また、CPUについては、物理コアは2つながらHyper?Threadingが有効になっているため、実行可能なスレッドは4つある。さらにCore i5-520Mの規定動作クロックは2.40GHzだが、Intel TurboBoost TechnologyによってCPU負荷に合わせ1.2GHzから2.93GHzまで段階的にクロックが変化する。

 それでは早速、これらの新技術を搭載したマウスコンピューターの「m-Book MB-T910B」(以下、MB-T910B)の実力を検証していこう。

●シンプルなデザインの本体

 MB-T910Bのサイズは、折りたたんだ状態で373(幅)×257(奥行き)×40.9(高さ)、重量は約2.63キロだ。付属しているACアダプタも大柄なのでモバイルには向かないものの、部屋と部屋の移動でちょっと持ち運ぶ、といった用途には十分実用的なサイズだ。使わないときは片付けられる省スペースデスクトップPCと考えればいいだろう。

 ボディは角や端が緩やかにカーブし、全体をフラットなデザインでまとめたシンプルな外観だ。ポインティングデバイスは、2ボタンのスライドパッドが搭載されている。ただ、このクラスのノートPCなら別途マウスを用意してもいいだろう。

 液晶を開くとテンキーまで付いたキーボードが顔を出す。数字や記号、アルファベッドキーのキーピッチは、実測で19ミリ強と十分なサイズを確保しており入力しやすい。ノートPCなのでストロークは浅いものの、打鍵感も悪くない印象だ。ただ、一部のキーが縦長になっていたりといった変則的なレイアウトをしているため、場合によっては慣れが必要になるかもしれない。また、十字カーソルキーが小さい点も少し残念だ(しばらく試用していて、タッチタイピング時に指がカーソルキーを探してしまうことがあった)。これはデザイン上の問題だとは思うが、パームレスト部を凹ませる形にしてカーソルキーを大きくしていたら、もっとよかったのではなかったかと思う。

●各種インタフェースをチェック

 MB-T910Bのシンプルさはデザインだけではない。例えば、このクラスのノートPCでは、アプリケーション類を呼び出したりメディアプレーヤーを操作する類のボタンを搭載するモデルもあるが、こうしたボタン類は省略されている。あくまでもPCとしての基本性能を追求し、余計な機能を省いたシンプルさはMB-T910Bの随所に見られる。もっとも、前述したスペックで10万円を切る9万7860円という価格であることを考えれば不満はないだろう。

 各種コネクタ類も“必要十分”といった構成で、USBポートが全部で3ポート(うち1つはeSATA共用)とやや控えめな印象だ。端子の配置は本体右側面に2ポート、左側面にeSATAと共用の1ポートと振り分けられており、使い勝手はいい。ただ、USBの周辺機器を多く所有している場合はUSBハブを利用するなどの対応が必要になる。個人的には背面にあと1ポートくらいあればうれしかった。

 そのほか、インタフェース類としては、左側面にアナログRGB、ギガビットLAN、HDMI、ExpressCard /34スロット、4 in 1のメモリーカードスロットがそれぞれ1基ずつ並んでいる。右側面には、前述したUSBポート以外にヘッドフォンとマイク用のミニジャック、光学ドライブとしてDVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブという構成だ。また、本体底面のmini PCIExpressスロットには、IEEE802.11a/b/g/n対応のIntel Centrino Advanced-N 6200が装着され、さらに液晶パネル上部中央に130万画素のCMOSセンサーを搭載したWebカメラを持つ。

 内蔵バッテリーは11.1ボルトで容量は5100mAhだ。メーカー資料によればこれで約3.75時間駆動できるとしているが、このサイズのノートPCをバッテリー駆動するような使い方はほとんどないと思われる。むしろ考え方を変えて、突然の停電でも3.75時間は電源が落ちない無停電電源装置(UPS)を搭載していると思えばいいだろう。なお、液晶ディスプレイの可動範囲は、実測値で100度ほどだが、机上で使うのならこの程度の角度で十分だろう。

●パフォーマンスに直結するメインメモリやHDDは妥協せず

 これまで紹介してきたように、MB-T910Bは同クラスのノートPCに比べると、機能やインタフェース面ではややシンプルな印象を受ける。ただしその一方で、CPUとGPU、メモリやHDD容量といった、PCで最も重要な部分と言える基本性能に関しては、しっかりとツボを押さえている。

 メインメモリは2Gバイト×2の4Gバイト(SO-DIMM/PC3-10600)と、64ビット版Windows 7 Home Premiumが快適に動作できる容量を標準で搭載し、HDDも標準で500Gバイト(Serial ATA)を備える。さらにBTOメニューには、さらに高速なSSDのオプションも用意されている。

 なお、メモリ用のDIMMスロットは、本体底面のカバーを止めているネジを外すとアクセスできる。DIMMスロット脇にCPUとPCHが配置され、冷却ファンから銅製のヒートパイプが伸びており、CPUとPCH、GPUを冷やす仕組みだ。

 DIMMスロット同様、HDDが格納される底面部もカバーをネジ2本で外すことができ、HDD自体も簡単に着脱可能だ。ノートPCながらメンテナンス性は高く、将来的に安価なSSDを入手して自分で交換する、といったことも容易に行える。

 ちなみに、冷却ファンはネジ7本で固定されているだけだし、CPUはPGA988ソケット(rPGA 989/988 CPU Socket)に装着されているので、ArrandaleのBGA988版Core i7 Mシリーズなど、上位のCPUが将来的に入手できれば(保証外ではあるが)自分で交換することさえできる。ノートPCながら、CPUアップグレードの可能性がある点では非常にユニークな製品と言えるだろう。

 それでは、各種ベンチマークテストを実施し、Core i5-520MとGeForce GT335Mを搭載するm-Book MB-T910Bの性能を検証していこう。

●十分な3D性能とCPUパワーで省スペースデスクトップPC代わりにおススメ

 MB-T910Bは標準で64ビット版のWindows 7 Home Premiumが搭載されている(BTOメニューで32ビット版やほかのSKUを選択することも可能)。Windows 7のエクスペリエンスインデックスの結果は、最低スコアがHDDの5.8、CPUが6.9、グラフィックスは6.6と、Windows 7を快適に使うのに十分な性能が持っていることが分かる。

 性能をより詳細に計測するため、PCMark05、PCMark Vantage(x64)、3DMark06、3DMark Vantage、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3といったおなじみのベンチマークテストも実施した。なお、3DMark Vantageでは最低でも1280×1024ドットの解像度が必要になるが、MB-T910Bの内蔵液晶の最大解像度が1366×768ドットのため、外部ディスプレイに接続して行っている。また、64ビット版のWindows 7ではPCMark05の総合スコアが出ないため、計測出来たスコアのみ掲載している。

 なお、ベンチマークテスト実行中の動作音は、非常に静かな通常時の動作音に比べると、冷却ファンの回転音が聞き取れる程度までは上がる。ただし、自宅の深夜などよほど静かな環境でなければ気にならないレベルだ。また、排気口から暖かい空気が出るが、これも排気口が背面側にあるので大きな問題はないだろう。

 ベンチマークテストの結果だが、3Dグラフィックス性能に関しては、オンラインゲームを始めとした現行の3Dゲームなら、各種効果をフルに有効にしてというわけにはいかないものの、標準設定なら十分プレイできる性能を持つ。また、CPUに関してもPCMark05のCPU Test Suite、PCMark Vantage(x64)のCommunications Suite、Productivity Suiteの結果から、オフィスソフトやWebブラウジング、動画鑑賞といった使い方なら不満のないパフォーマンスを持っていることが分かる。

 ただ、ほかのパフォーマンスが十分に高い分、HDDのスコアが低いのは少し気になるところだ。例えば、同じCPUとGPUをベースにSSDを搭載した製品と比較した場合、Windowsの起動時間やアプリケーションの起動、データの読み出しなどで違いは出る。もっとも、いったん起動してしまえば4Gバイトのメモリ容量を余すことなく利用できるので、そこまで体感差を感じることはないかもしれない。また、BTOメニューには80Gバイト/160GバイトのSSDも用意されているので、パフォーマンスを追求したいときはSSD、容量を優先するならHDDを選べばよいだろう。もちろん、本機のHDDは比較的容易に交換できるので、将来SSDの容量が増えかつ安価になったときに自ら載せ換えてしまってもいい。

 以上のように、MB-T910Bは安価ながらも十分な性能を備えたコストパフォーマンスの高い製品だ。機能面やインタフェース回りはシンプルな印象もあるが、こうした点を念頭に入れておけば、非常に魅力的な選択肢と言える。15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵する本体にあわせて、テンキー付きのキーボードが搭載されており使い勝手もいい。これから迎える新生活にあたって、価格が手ごろな省スペースデスクトップPCやフルサイズのノートPCを購入したいと考えているのなら、MB-T910Bを是非検討して欲しい。【小川夏樹】

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引用元:SEO対策 | 盛岡市

2011年2月20日日曜日

「グラナド?エスパダ プラス」ムービーで見る新たな物語













 ハンビットユビキタスエンターテインメントがサービス中のMMORPG「グラナド?エスパダ プラス」において,本年初となる大型アップデート「疾風の暗殺者」が,3月30日に実施される。



 このアップデートでは,パーティに加えられるキャラクターとして,双剣を持つ美女「カトリーヌ?トルシェー」が追加されるほか,かつて登場した十人貴族のモントロ子爵などを交えた新たなストーリーが展開されるのだ。

 また,すでにプレイしている人はカトリーヌの名前から想起できそうだが,今回の物語では,トルシェー博士が亡くなった愛娘を模して,球体関節人形を作るというクエストで関わった「トルシェー屋敷」に再びスポットライトが当たることとなる。








モントロ子爵
トルシェー博士



 百聞は一見にしかずということで,以下に掲載する疾風の暗殺者のティザームービーを見て,その雰囲気を存分に味わってほしい。







 さらに,今回のアップデートは新たな物語の展開だけに留まらず,新規武具や新スタンスの実装,およびパワーアップしたダンジョンの登場など,本作をプレイしたことがない人や,初心者向けの機能も追加されるとのこと。こういったアップデートの詳細は,3月23日および3月30日に公開予定なのでお楽しみに。








 なお,大型アップデート「疾風の暗殺者」の特設サイトが本日より公開されている。ここでは,先ほど紹介したティザームービーのほか,新規パーティキャラクターとなるカトリーヌの姿と意味深なメッセージが見られる。さらに,作曲家 久保田修氏が手がける本アップデートのテーマ曲「Discipline」が試聴できるので,忘れずに確認しておこう。




大型アップデート「疾風の暗殺者」特設サイト



「グラナド?エスパダ プラス」公式サイト
















引用元:ナイトオンライン(Knight) 総合サイト

2011年2月16日水曜日

「パンドラサーガ」,魂を付与して数字を揃えると豪華

オンラインRPG 『パンドラサーガ』
魂使って、つかめ、幸運!
ラッキーナンバーキャンペーン実施
&「ラウボがちゃ」新アイテム追加!


株式会社ゴンゾロッソ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長 兼 社長:後藤文明)は、オンラインRPG『パンドラサーガ』にて、「ラッキーナンバーキャンペーン」の実施および、ミニゲーム「ラウボがちゃ」における新アイテムの導入について発表いたしました。

数字をそろえてアイテムGET!
「ラッキーナンバーキャンペーン」実施!

数字をそろえて、アイテムをもらっちゃおう!!
本日より、魂を付与して数字を揃えると豪華賞品がもらえる「ラッキーナンバーキャンペーン」を実施いたします!

武器?装備に様々な機能を付与させることのできる「魂」のうち、2008年8月にユーザー公募「デザ魂」にて採用され、実装された「ギャンブルの魂」を使って、ゲーム感覚で楽しんでいただけるキャンペーンとなります。

「ギャンブルの魂」は、武器?装備に付与すると、
攻撃力が「-10」から「+10」の中からランダムで増加する魂となっており、マイナスになることもある、その名の通りギャンブル性を秘めた魂です。

この魂を、魂スロットが3つある武器?装備に付与していただき、条件に合った数字を揃えていただくと素敵なアイテムをプレゼントいたします!
また、魂スロットが1つの「ブラストワンド」でも参加できる賞もご用意しました!

ぜひご参加いただき、幸運を手に入れてください!

【キャンペーン概要】
◆キャンペーン期間
2009年10月1日(木)定期メンテナンス後?2009年10月8日(木)定期メンテナンス前まで

◆キャンペーン内容
「ギャンブルの魂」を魂スロットが3つのアイテムに付与して、条件に合った数字を揃えて下さい。

<ラッキー賞>
3つの魂スロット全てに「+7」が揃った方の中から各サーバー抽選で1名様に、クリティカルヒット率が5%上昇する「強運の魂」を1個プレゼント!

<アンラッキー賞>
3つの魂スロット全てに「-7」が揃った方の中から各サーバー抽選で3名様に、ポーションを使用した時の回復量がアップする「奮い立つ魂」を1個プレゼント!

<ミラクル賞>
3つの魂スロットが、「+1」「+2」「+3」といった「連番」となった方の中から

各サーバー抽選で1名様に、クリティカルヒット率が2%上昇する「幸運の魂」を1個プレゼント!
※連番であれば数字はどれでも対象となります。
※「+」と「-」は3つ全て統一していただく必要があります。
※「+9」「+10」「+1」のような連続していない数字の組み合わせは、対象外となります。

<アンビリーバブル賞>
3つの魂スロット全てに「-10」が揃った方、各サーバー先着10名様に、
MPが25上昇する「精神力の魂」を1個プレゼント!

また、魂スロットが1つのアイテムでも参加可能な「小さな幸せ賞」もご用意いたしましたので、
お気軽にご参加ください!

<小さな幸せ賞(装備限定)>
モンスターからドロップするアイテム『ブラストワンド Slot1』に、
「ギャンブルの魂」を付与していただき、「+7」が出現した方から、
各サーバー先着30名様に「お試し全能の香油」を10個プレゼント!

※『ブラストワンド Slot1』は、ソプラール街道などに生息する、
「アードウルフ」や「スケルスラッシャー」などがドロップします。

ラッキーナンバーキャンペーンの詳細はコチラ!:
http://pandorasaga.com/top/information_detail.action?id=1656


今週も戦いに役立つ装備が登場!
「ラウボがちゃ」に新アイテム追加!

ファルコンマスク
1回プレイするごとに必ずアイテムが当たるミニゲーム「ラウボがちゃ」に、今週も新アイテムが登場です!!
今週は、新規頭装備「ファルコンマスク」がラインナップされました!!

「ファルコンマスク」は、器用、命中、バックアタック時の攻撃力が増加するだけでなく、鍛錬(装備の強化)を行い強化値が2上昇するごとに、命中がさらに増加していきます。

さらに、ファルコンマスクが強化値+6以上で、先週、先々週に「ラウボがちゃ」に登場したファルコングローブ、ファルコンブーツと同時に装備すると、弓?クロスボウの射程距離が増加するなどのセット効果が発動します!

弓使いとして活躍するなら、こちらを合わせて装備されることをオススメします!

是非この機会に「ラウボがちゃ」をお試しください!

【アイテム概要】
■ファルコンマスク(slot1)
種別:ヘルメット/装備部位:頭/防御力:6/装備レベル:31/装備可能職:ウォーリア系、スカウト系
付加効果:器用+1 命中+5 バックアタック時の攻撃力+5%
強化値+2毎に、命中+2

ファルコンマスクが強化値+6以上で、ファルコングローブ、ファルコンブーツと同時に装備すると以下の追加効果
器用+1 命中+5% 消費マナ-5% 弓、クロスボウの射程距離増加

商品詳細ページはコチラ:
 http://pandorasaga.com/top/information_detail.action?id=1650
ラウボがちゃの詳細とプレイはコチラ:
 http://pandorasaga.com/shop/shop3_1.html

【『パンドラサーガ』とは http://pandorasaga.com/
引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』